LIFE01

『人間ドキュメンタリーワーク』

『人間ドキュメンタリーワーク』

12step(Premium版)/ 6step(Intensive版)

Outline

実在の人物の
人生から力をもらう

『人間ドキュメンタリーワーク』は、さまざまな分野で活躍した人の人生を題材に、“人間ドキュメンタリー”をつくるワークです。チームで協力してリサーチとディスカッションを積み重ねながら作品を制作します。

自分たちの活動と他チームの作品を通して先人の生き方・哲学に出会い、将来へのヒントをつかみます。

Feature

ワークの特徴

先に生まれてたくさんの答えを残してくれたロールモデルについて、チームで話し合い、自分で感じ、考えるうちに、自然と生きる力の土台が育まれます。

このワークには、じっくり実施できる12ステップ版と、6コマから短期集中でできる6ステップ版があります。

身につく力

進路意識の向上、コミュニケーション力、チームワーク力、問題発見・解決力、論理的思考力、情報収集・活用力、情報モラル、プレゼンテーション力

導入目的例

キャリア教育、進路意識の醸成、コミュニケーションスキル向上、ICT活用、プレゼンテーションスキル向上

*ロールモデル例
アガサ・クリスティ、アマルティア・セン、アメリア・イアハート、安野光雅、ウォーレン・バフェット、大村はま、川久保玲、グウェンドリン・ブルックス、越路吹雪、佐藤初女、すぎやまこういち、スティーブン・ホーキング、野村克也、坂東玉三郎、人見絹枝、ボブ・ディラン、マーガレット・サッチャー、松下幸之助、マイヤ・プリセツカヤ、ル・コルビュジエ、アーセン・ヴェンゲル、アン・サリヴァン、石原慎太郎、内海桂子、宇野千代、荻野吟子、櫻井よしこ、ジョン・マッカーシー、スティーヴン・スピルバーグ、辰巳芳子、トーベ・ヤンソン、野沢雅子、バーブラ・ストライサンド、ピーター・ドラッカー、宮本茂、ムハマド・ユヌス、やなせたかし、山本耀司、ラインホルト・メスナー、ワンガリ・マータイ

12step版

1 最初の準備
2 話し合い
3 早くも仕上げへ
4 ミニ・プレゼン
5 本格ブレスト
6 続いてリサーチ
7 組み立て①
8 組み立て②
9 リハーサルを使用
10 ブラッシュアップ
11 “本番”!
12 振り返り

6step短期集中版

1 最初の準備
2 作品づくり
3 仕上げ
4 “プレゼン本番!”①
5 “プレゼン本番!”②
6 振り返り

実施概要

対象:中学1年生~高校3年生
授業コマ対応:1ステップ1コマ45分目安
教材:ワークブック、専用WEB、自己評価シート
サポート:先生向け事前研修、授業サポート、全国大会、振り返り

VOICE

ワークを体験した先生方・生徒たちの感想です。
この体験をとおして気づいたこと実感したことなど、実際にお聞きした声をご紹介します。

作品に滲む個性

作品にそれぞれの生徒の個性が出ていました。同じ題材でもチームによって人物の描き方が違っていて、彼らが今何に興味を持っているのかが作品に表れていました。

みんなで見た“将来”

人の人生を考えているうちに、自分たちの将来の話で盛り上がりました!この授業をとおして、協力することの大切さ、楽しさ、心強さも学ぶことができました。

情報の取捨選択

膨大な情報の中から何を取り上げるかを考えて、チームとしてひとつの意見にまとめるのが大変でした。同じ人物でも、チームによって内容や表現が全然違っていたのがとても面白かったです。

友だちの新たな一面

チームを組んでいろんな議論をすることで、もともと仲のよかった友だちも意外と好きなものや趣味がバラバラだったりと、お互いの新たな一面を見つけることができました。

取り組みやすいワーク

チームで作品をつくり上げるということがモチベーションになっていたし、はじめてプレゼンテーションをする生徒にも取り組みやすいワークだったと思います。

進路を考えるきっかけ

作品をつくる過程で自然と進路の話になっているチームもいて、この取り組みが自分たちの生き方をそれぞれに考えるきっかけになっていました。

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