自身を取り巻く
4つのエリアが探究テーマ
探究的な学びを効果的に進めるには、学び手にとっての「必然のストーリー」があるかどうかが鍵です。
押し付けられたテーマや、取り敢えず決めたフワッとしたテーマ、魅力を感じないあまりにも硬いテーマでは、答えを探るにも究めるにも過大な努力を要します。

トゥワイス・プランのテーマワークは、4つのエリアから成り立っています。
自分を中心に広がる世界は、生きていく上で無関係ではいられません。それを順番に追っていくことは、学ぶ際の展望や達成の意義を理解しやすく、探究に臨む意味を得やすいものです。
そこには学び手にとって知っておくといい「必然のストーリー」が容易に見つかるからです。
