LIFE02

『自分史ワーク』

『自分史ワーク』

12step(Premium版)/ 6step(Intensive版)

Outline

自分だけの物語で
自分の力を知る

『自分史ワーク』は、自分自身を題材にして、過去・現在・未来にわたる「自分史」づくりに取り組むワークです。年表作成やリサーチ、周囲への取材、対話をもとに、自分の人生の物語を完成させます。

取り組みをとおして、ここまでの歩みの確認や感謝とともに、未来への希望に出会います。

Feature

ワークの特徴

自分自身が題材となる『自分史ワーク』は、対象が明確なため、生徒たちにとって最も取り組みやすく、同時に強く心に響く学びになります。

『自分史ワーク』には、じっくり実施できる12ステップ版と、6コマから短期集中でできる6ステップ版があります。

身につく力

自己表現力、文章作成力、 進路意識の向上、コミュニケーション力、 チームワーク力、論理的思考力、 情報収集・活用力、情報モラル、 プレゼンテーションカ

導入目的例

自己理解、キャリア教育、進路意識の醸成、他者理解、コミュニケーションスキル向上、円滑なクラス運営

12step版

1 最初の準備
2 過去年表づくり
3 材料をまとめる
4 “過去編”執筆
5 次の準備
6 未来年表づくり
7 材料をまとめる
8 “未来編”執筆
9 見直しをしよう
10 ブラッシュアップ
11 発表
12 振り返り

6step短期集中版

1 最初の準備
2 過去編執筆
3 次の準備
4 未来編執筆
5 自分史発表!
6 振り返り

実施概要

対象:中学1年生~高校3年生
授業コマ対応:1ステップ1コマ45分目安
教材:ワークブック、専用WEB、自己評価シート
サポート:先生向け事前研修、授業サポート、全国大会、振り返り

VOICE

ワークを体験した先生方・生徒たちの感想です。
この体験をとおして気づいたこと実感したことなど、実際にお聞きした声をご紹介します。

生徒独自のストーリー

各自のエピソードはどんな映画や小説よりも面白かったです。生徒たちの中にはそれぞれのストーリーがたくさん眠っていることがわかりました!

“今”の大切さ

未来のことを考えてみて、それらを実現するためにも結局“今”をがんばることが大切なんだとわかり、今後の生活の励みとなりました。

自分を認める変化

昔は大変だと思っていたことも、今こうやってみんなと笑えることで、自分のことを認められるようになっていました。

自分に対する発見

チームで話し合いながら取り組んだことで、自分自身に対する発見がたくさんありました。

周りの人への感謝

親や先生、兄弟、友達など、今自分の周りにいる人への感謝の気持ちに気づきました。

クラスが一層仲よく

この取り組みは、お互いのことを知ることでクラスが一層仲よくなるし、生徒が今どういうことを考えているか、とても参考になりました。

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