探究的な取り組みで
見えてくるもの

どのような活動でも、課題についてよく知り、考え、対話し、試行錯誤することは高い成果につながります。
そのためには、まず取り組みの目的とゴールを理解すること、そして明確なルールを共有することが大切です。

トゥワイス・プランには、“テーマ”や“スキル”のシリーズ以外にも、「自身の進路」「未来の社会」というわかり易い題材の2つのワークがあります。

それぞれに活動内容は違いますが、対象について自律的に調べるという簡単な入り口から、ルールに沿って段々と達成に向かうように設計されています。
共に学ぶクラスメイトの力も借りながら課題を解決する取り組みは、これまで気づいていなかった自分自身の可能性をしっかり見せてくれます。

「自分の活動」「未来の
社会」を題材に探究する

進路を考えるとき、なかなか具体的なイメージが描けない生徒は少なくありません。昨今は入試のスタイルも多様になり、自身の考えがわからないというのは、思うように道を拓けない一因にもなります。

どんなことでもそうですが、何かを考えるためにはその対象をよく知る必要があります。「自分の進路なんだから」と言われても、実は自分のことこそわからないというのは大人にもよくあることです。

さらには、自分が生きる未来の社会がどんなふうになっているのかというのも、はっきりとはイメージできていない。そんな状態で考える進路は、必然的に曖昧なものになってしまうでしょう。

「自分がこれまでやってきたこと」というとても身近なことも、見たことのない技術で「大きく変わる未来の社会のこと」も、まずは知る。それによってやっと自分の進む道が見えてくる、そのサポートができる2つのワークです。

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