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『次世代技術探究ワーク』

『次世代技術探究ワーク』

4step

Outline

次世代技術による創造的な未来を
“自分のことば”で語る

『次世代技術探究ワーク』は、次世代技術について知り、未来を思い描いて“自分のことば”で語れるようになることを目指す探究学習プログラムです。

最新技術の現状を知り、自分自身のことばで語れるようになることで、理系分野を含む幅広い視点での興味・関心を見つけるきっかけをつくります。

Feature

ワークの特徴

次世代技術が題材となる『次世代技術探究ワーク』は、心を動かしながら、人工知能、ロボット工学、メタバース、ブレインテック、生体認証といった次世代技術をテーマに探究するため、未来を創造する土台づくりになります。

このワークは、4ステップで実施します。

身につく力

進路意識の向上、情報収集・活用力、論理的思考力、情報モラル、チームワーク力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力

導入目的例

ICT活用、選択講座、プレゼンテーションスキル向上、理系教育

1 チームづくり、分野選び
2 リサーチ&ディスカッション
3 発表準備とリハーサル
4 発表と振り返り

実施概要

対象:中学1年生~高校3年生
授業コマ対応:1ステップ1コマ45分目安 *最低3コマ〜実施可能です。
教材:ワークブック、映像教材、専用サイト
サポート:シラバス、先生用ガイド

VOICE

ワークを体験した先生方・生徒たちの感想です。
この体験をとおして気づいたこと実感したことなど、実際にお聞きした声をご紹介します。

短期で集中力を発揮

生徒にとって、知らなければならないテーマを探究できた。また、短い時間で集中して取り組むことができたことがよかったです。

技術を活用する責任

メタバースを知って、現実とデジタルの境目がなくなる未来に対して、楽しみな気持ちと同時に、正しい知識を持って活用していく責任も実感しました。

ロボット技術の進化

調べていくうちに、操縦型ロボットの実用化など、空想だと思っていたことが現実になりつつあることに大きな興味が湧きました。

AIとの共生

AIに仕事を任せる部分は増やしつつも、人間にしかできないことを大切にする共生のあり方を考えるきっかけになり、自分の将来の進路を考える上でも大きなヒントになりました。

技術発展を実感

技術発展は想像もつかないような進化が起きるのだと実感しました。受動的に技術を受け入れるのではなく、未来を担う一員として能動的に学んでいきたいです。

自分ごとにできる

生徒の将来に大きく関係する分野なので、本人たちも自分ごととして捉えることができていました。ワークが丁寧でわかりやすく、生徒が調べ学習をしやすいテーマだったため、得るものが多かったようです。

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