SKILL

『論文ワーク』

『論文ワーク』

12step(Premium版)/ 6step(Intensive版)

Outline

自分と仲間の力で
“伝わる”論文を書く

『論文ワーク』は、表現する意欲を大切にしながら、論理的、客観的に文章を書くためのワークです。“自分の好きなもの(こと)”をテーマに、チームメイトとコミュニケーションを繰り返し、しっかりと自分の伝えたいことを見つけます。

完成した論文はチームで発表し、みんなからのコメントを受け取ります。

Feature

ワークの特徴

論文は難しいという先入観を取り去り、文章を書くこと、表現することの楽しさを実感するとともに、論文執筆のコツを自然とつかんでいきます。

『論文ワーク』には、じっくり実施できる12ステップ版と、6コマから短期集中でできる6ステップ版があります。

身につく力

文章作成力、自己表現力、コミュニケーション力、論理的思考力、 情報収集・活用力、情報モラル、プレゼンテーションカ、自己肯定力、進路意識の向上

導入目的例

入試小論文対策、コミュニケーションスキル向上、表現力の向上

12step版

1 最初の準備
2 書くことを話す
3 話したことを書く
4 次への準備
5 リサーチ①
6 書くことを話す
7 話したことを書く
8 リサーチ②
9 仕上げる①
10 仕上げる②
11 発表
12 振り返り

6step短期集中版

1 最初の準備
2 執筆準備
3 論文執筆・その1
4 論文執筆・その2
5 論文発表!
6 振り返り

実施概要

対象:中学1年生~高校3年生
授業コマ対応:1ステップ1コマ45分目安
教材:ワークブック、専用WEB、自己評価シート
サポート:先生向け事前研修、授業サポート、全国大会、振り返り

VOICE

ワークを体験した先生方・生徒たちの感想です。
この体験をとおして気づいたこと実感したことなど、実際にお聞きした声をご紹介します。

苦手意識が消えた

最初にチームを組んで楽しく話し合うことからはじまるので、生徒たちの論文に対する苦手意識がスタート時点からすぐになくなりました。

楽しい授業

授業があっと言う間でした。好きなことをテーマに語って、書いているだけで時間が過ぎるのが幸せ。友達の新たな一面も知ることができて楽しかったです。

気持ちが伝わる論文

みんなの論文が論理的でとてもわかりやすかったです。書き手の気持ちがすごく伝わってきて、言いたいことがしっかり届いてきました。

個性が見えた

論文の発表って今までつまらないものだと思っていたけど、今回は発表する人の個性が見えて、とても興味深く聞けました。

生徒の変化

チームでの話し合いが上手くなりました。発表はお互いに“すごいね”と声をかけ合ったり拍手をしたり、聞く姿勢や質問タイミングも絶妙で、とても盛り上がりました。

自分を知るきっかけ

テーマを客観的に捉えて書けるようにできているので、自分がなぜそれが好きなのかがわかり、自身の個性を知るきっかけになっていました。

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